新聞記事を読んで、安保理北ミサイル非難、即時停止要求、議長声明全会一致。

国連安全保障理事会は緊急会合で、日本列島上空を通過した北朝鮮の弾道ミサイル発射を強く非難する議長声明を全会一致で採択した、とある。これもまたいつもの事で北朝鮮への圧力を強める追加処置として、日本は石油の輸出禁止を関係国に働き掛ける方針、とした。毎回同じような制裁処置を発表するが殆ど効き目が無いような気がする。但し、今回のような前触れも無く日本上空を通過する弾道ミサイルの発射は過去に例も無く、正直日本国民は落下を心配して怯えたのは事実である。今までのような生ぬるい制裁では収まらない。過去日本人が韓国・朝鮮に対して行ってきた忌まわしい歴史問題があるのしても、失敗をした場合は日本本土に落下することもあり許されることでは無い。民間の航空機や船舶・漁船などその被害を考えるとどこかの時点で必ず心配が現実になるような気がする。今回の飛距離は平壌から落下地点までで約2700kmとある。中途半端な飛距離ではあるが思惑が外れたのか、意図的に飛ばした飛距離なのかは公表されていない。いずれにしても、これで終わるとは思えない。次は予告通りグアムに向けて発射を実行した場合は北朝鮮という国は消滅するかも知れない。平和的な解決方法は無いのだろうか。