不便なことを知らないということは、危ないです

子供は文句ばっかりですね。不便とうことを知りません。不便というのはどれほど時間がかかるものなのかということです。それを、便利が当たり前だと思い込んでいると、都会に住んでいても、それができなくなってしまうと、サバイバルでもしているかのような感覚になるのだと思います。山奥の土地にいて、お店もないもないという感覚です。我慢の程度が違います。
昭和であれば、こんなに便利になったんだといって、我慢できるところが、なんで、できないのという考えに変わります。
果たして、便利で当たり前は当たり前でしょうか。あたり前ではないと思うのです。お風呂だって指1本で沸くような世界です。賃貸だと、いまだに、バランス窯という40年ぐらい前のシステムを置いているところまであるのです。それでも、何も文句なく使っておられます。
賃貸と、持ち家。お金の面で持ち家は損だといわれますが、果たしてそうでしょうか。バランス窯でも、大丈夫ですか。